【実録セミナー】HP制作費を1/10に抑えて「問い合わせ」を倍増させたマーケティングの再設計。
- HP管理人

- 5 日前
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「とりあえずホームページを新しくすれば、何か変わるはずだ」
もしそうお考えなら、少しだけ立ち止まってこの話を読んでいただけると嬉しいです。
1. 「転職組」だからこそ見えた、物流業界の違和感
こんにちは。山口物流の小坂です。
私はGMとして入社した「転職組」です。
外から来た私にとって、この業界のデジタル活用には大きな違和感がありました。
多くの企業が、ホームページ制作会社に言われるがまま「立派なサイト」を作り
その後は「保守費用」という名の、実態の見えない固定費を払い続けている。
しかし、そのサイトが「営業の武器」になっているケースは稀でした。
マーケティングとは、単なる宣伝ではありません。
「売れる仕組みを設計すること」と考えています。
私はHPリニューアルを単なる「看板の掛け替え」ではなく、当社の営業戦略そのものを再構築するための「手段」と位置づけました。
2. 目的は「リニューアル」ではなく「営業の再設計」
リニューアルにあたり、私が徹底したのは以下の3点です。
「手段」と「目的」を分ける
HPを作ることは目的ではない。荷主様に選ばれる「仕組み」を作ることが目的である。
競合がやらないスピード感
同業他社が二の足を踏んでいる領域だからこそ、勝機がある。構想を練り上げ、社長と相談し、即断・即決・即実行で形にしました。 そして自社運用にして走りながら考え一刻も早く競争のスタートラインに立とうとしました。
「謎のコスト」の撤廃
制作会社に丸投げしていた時代。 問い合わせもこず、検索にもひっかからないHPの製作費は100万円を超えていました。
毎月意味もなく消えていた「保守費」というブラックボックスを排除し、すべて自社管理に切り替えました。
3. 「丸投げ」では、会社の魂は伝わらない
自社で管理し、自社でPDCA(計画・実行・評価・改善)を回す。
AIツールを駆使し、メルマガと連動させ、常に「動いている」状態を作る。
この「アクティブな運用」こそが、SEO検索での上位表示を実現し
お客様から「HP見ました」というポジティブな評価をいただける最大の理由です。
4. セミナーでお伝えしたいこと
今回のセミナーでは、ITの専門用語を並べるつもりはありません。
なぜ、「マーケティング思考」が必要なのか?
当社の具体的な手法とは?
社長を納得させるには?
私がソトモノとしての視点を活かし、山口物流で実践してきた
「泥臭くも戦略的なWeb活用」のすべてを公開します。
【セミナー】
物流×マーケティング再設計:HPを「24時間働く最強の営業マン」に変える方法
スピーカー: 山口物流 ゼネラルマネージャー 小坂
開催日時: 2026年 4月 8日(水曜日) 13:30〜15:00
場所: 山口物流(本社)
参加対象: ご興味を持っていただいた方
参加費: 無料
定員: 5名(応募多数の場合は抽選)
応募締め切り: 3/31

